はじめてのノモンハン事件
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はじめてのノモンハン事件 |
満洲国とモンゴル人民共和国との国境紛争。
満洲国は誰一人疑うことのない大日本帝国の傀儡であり、
モンゴル人民共和国はソビエト社会主義人民共和国連邦の衛星国だった。
つまり、日本とソ連の戦争だ。
人も住んでいない砂漠の中のノモンハンは、さして重要な土地でもない辺境の地。
そんなどうでもいい場所で命を落とした人達がいる。
当時の関東軍のバカげた事件である。
村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」にも出てくる
このノモンハン事件、ちょっと気になってたんだな。
<「はじめてのノモンハン事件」 守山康平著 PHP新書>
