Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.01.27.(金) 12:23

はじめてのノモンハン事件

はじめてのノモンハン事件

はじめてのノモンハン事件
著者:森山康平
価格:819円(税込、送料込)
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満洲国とモンゴル人民共和国との国境紛争。
満洲国は誰一人疑うことのない大日本帝国の傀儡であり、
モンゴル人民共和国はソビエト社会主義人民共和国連邦の衛星国だった。
つまり、日本とソ連の戦争だ。
人も住んでいない砂漠の中のノモンハンは、さして重要な土地でもない辺境の地。
そんなどうでもいい場所で命を落とした人達がいる。
当時の関東軍のバカげた事件である。
村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」にも出てくる
このノモンハン事件、ちょっと気になってたんだな。
<「はじめてのノモンハン事件」 守山康平著 PHP新書>

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.01.25.(水) 13:51

岡田功のプロ野球「意外なルール」100

岡田功のプロ野球「意外なルール」100

岡田功のプロ野球「意外なルール」100
著者:岡田功
価格:590円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

野球のルールってかなり難しい。
一般の人よりは詳しいと思ってたけど
知らなかったこともいっぱい。
まあ、そんなややこしい事態は滅多におこらないだろうけど。
<「岡田功のプロ野球『意外なルール』100」 岡田功監修 宝島SUGOI文庫>

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.01.24.(火) 22:18

世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ

サハリンから間宮海峡を渡りユーラシア大陸へ。
ユーラシア大陸最東端のワニノ駅から
ポルトガル・リスボン郊外のユーラシア最西端の駅カスカイス駅まで
鉄道で移動するという旅行記。
旧ソ連の中央アジアの国々はほとんど馴染みがないし、
やっぱり中国って国には行きたくない。
だから僕には到底できそうもない旅だけど
それなりに楽しめた。
しかし気が遠くなるような旅路だな。
<「世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ」下川裕治著 新潮文庫>

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Category: どうでもいい話 — written by johnny 12.01.23.(月) 14:10

ブルーマンデー


数か月前、自宅近くの行きつけの居酒屋で
常連客とカニ食べツアーに行こうという話で盛り上がった。
気がつけば、僕が幹事みたいになってたから正直、邪魔臭いなと思ってた。
そこへ居酒屋のマスターが助け船を出してくれた。
往復の交通費を考えたら、その居酒屋でカニ三昧の宴会飲み放題でできるよって。
な訳で、定休日の日曜日にわざわざ店を開けてくれて、昼過ぎからカニ宴会!
茹でカニ、焼きガニ、カニしゃぶ、かにみそ・・・。
食べることに夢中で写真は最初の一枚きり。
本当はもっと豪勢だったんだけど。
どういうわけか、ふぐのヒレ酒もあって、がばがば飲んでしまったのが失敗の元。
二次会でカラオケ行ったことまではなんとなく覚えてるが、その後の記憶なし。

朝、目を覚ましたら・・・・・・・・・・

あかんあかんあかんあかん。

右胸に激しい痛みが。理由はわからない。
右膝に擦り傷。そう言えば道端で転倒したような。。。
その時に胸、打った????

嫌、嫌、嫌、嫌。

おぼろげな記憶が点、点、点と。
昨日の醜態を他人から聞かされるのが嫌。
しばらく引きこもりになりそう。

自己嫌悪。強烈に自己嫌悪。
当分、立ち直れそうにない。
とってもブルーな月曜日。

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.01.18.(水) 19:41

東條英機 処刑の日

東條英機処刑の日

東條英機処刑の日
著者:猪瀬直樹
価格:630円(税込、送料込)
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極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判において
A級戦犯28人が起訴されたのは昭和21年4月29日。
つまり昭和天皇の誕生日であった。
そして東條英機ら絞首刑とされた7人が処刑されたのは
昭和23年12月23日だったという。
つまり、時の皇太子、今上天皇の誕生日に処刑することにより
ダグラス・マッカーサーは次の天皇にまで戦争犯罪の刻印を押したのであるそうだ。
いままで知らなかったが、アメリカという国の恐ろしさ、
天皇誕生日を祝日としている今の日本のもどかしさを感じた。
<「東條英機 処刑の日」 猪瀬直樹著 文春文庫>

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