1Q84 BOOK1 前篇
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1Q84(イチキュウハチヨン)(BOOK 1(4月ー6月) 前) |
青豆と天吾のストーリーが交互に展開するのは、
昔読んだシドニー・シェルダンぽいな。
<「1Q84 BOOK1 前篇」 村上春樹著 新潮文庫>
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1Q84(イチキュウハチヨン)(BOOK 1(4月ー6月) 前) |
青豆と天吾のストーリーが交互に展開するのは、
昔読んだシドニー・シェルダンぽいな。
<「1Q84 BOOK1 前篇」 村上春樹著 新潮文庫>
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関西人のルール |
関西以外の人からみたら
関西人ってやっぱり独特の人種みたい。
でも、そんな関西人に生まれてよかった、と思う。
<「関西人のルール」 千秋育子著 中経の文庫>
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驚いた!知らなかった日本国境の新事実 |
日本の国境問題というのは興味深いテーマである。
今回この本を読んで初めて知ったのが
長崎県五島列島の南西にある肥前鳥島という無人島の存在。
この島は間違いなく日本の領土であるが、
いま排他的経済水域の基点とはなっていない。
これを日本が排他的経済水域の基点とすれば
3万6000平方キロメートルの海域を確保できるのだそうだ。
仮に韓国が竹島から排他的経済水域を広げた場合に
日本が失う海域面積2万平方キロメートルを大きく上回るらしい。
竹島問題解決に導くことができるかもしれない重要な島だ。
まだまだ知らないことっていっぱいあるんだな。
<「日本国境の新事実」 山田吉彦著 実業之日本社>
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お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」 |
多い時月収2000万円だったものがゼロに。
どん底の生活を耐え忍んできたのは貯金のお陰とか。
どんなに売れてる時も家賃9万円のマンションから引っ越さなかったり、
車やファッションなんかにお金を使うこともしなかったそうだ。
僕には到底できそうにないが、確かにそれが正解かもね。
<「お前なんかもう死んでいる」 有吉弘行著 双葉文庫>
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泣ける話、笑える話 |
結論から先に書いてしまえば、
一切泣けなかったし、一切笑えなかった。
泣ける泣けないは、まあ置いとくとして、
笑える笑えないは大いに問題ありだ。
しかも自ら笑える話と銘打った上で、スベッているわけだからかなりイタい。
笑いの価値観というものは、僕にとって人とつきあう上で重要なファクターである。
全く笑えない話題で盛り上がってるグループに接すると
強引に自分の笑いの価値観を押しだすか、あるいは黙り込んでしまうかのどちらかだ。
僕の笑いの価値観は、世間的にマイノリティなのかもしれないけれど。
<「泣ける話、笑える話」 徳岡孝夫・中野翠著 文春新書>
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