Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.02.02.(木) 20:42

タブーの正体

タブーの正体!

タブーの正体!
著者:川端幹人
価格:882円(税込、送料込)
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かつて定期購読していた「噂の真相」元副編集長による著書。
東京電力に対する腰抜けなマスコミ報道はもとより、
皇室、宗教、同和、政治権力、検察、警察、ユダヤなどに対するタブー、
大量の広告出稿による特定企業や電通、芸能プロダクションなどなど、
いまや報道出来ない分野がいっぱいだ。
逆にこの本の中でふれているあれやこれやの事件は初耳のことも多く、
この本出版して、著者は大丈夫か?と心配にもなる。
もはやいまのマスコミに期待はできない。
沖縄移住してしまった岡留安則「噂の真相」元編集長がその気にならないなら
著者に頑張ってもらって「噂の真相」、ぜひ復刊してもらいたいな。
<「タブーの正体」 川端幹人著 ちくま新書>

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.01.27.(金) 12:23

はじめてのノモンハン事件

はじめてのノモンハン事件

はじめてのノモンハン事件
著者:森山康平
価格:819円(税込、送料込)
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満洲国とモンゴル人民共和国との国境紛争。
満洲国は誰一人疑うことのない大日本帝国の傀儡であり、
モンゴル人民共和国はソビエト社会主義人民共和国連邦の衛星国だった。
つまり、日本とソ連の戦争だ。
人も住んでいない砂漠の中のノモンハンは、さして重要な土地でもない辺境の地。
そんなどうでもいい場所で命を落とした人達がいる。
当時の関東軍のバカげた事件である。
村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」にも出てくる
このノモンハン事件、ちょっと気になってたんだな。
<「はじめてのノモンハン事件」 守山康平著 PHP新書>

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.01.25.(水) 13:51

岡田功のプロ野球「意外なルール」100

岡田功のプロ野球「意外なルール」100

岡田功のプロ野球「意外なルール」100
著者:岡田功
価格:590円(税込、送料込)
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野球のルールってかなり難しい。
一般の人よりは詳しいと思ってたけど
知らなかったこともいっぱい。
まあ、そんなややこしい事態は滅多におこらないだろうけど。
<「岡田功のプロ野球『意外なルール』100」 岡田功監修 宝島SUGOI文庫>

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.01.24.(火) 22:18

世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ

サハリンから間宮海峡を渡りユーラシア大陸へ。
ユーラシア大陸最東端のワニノ駅から
ポルトガル・リスボン郊外のユーラシア最西端の駅カスカイス駅まで
鉄道で移動するという旅行記。
旧ソ連の中央アジアの国々はほとんど馴染みがないし、
やっぱり中国って国には行きたくない。
だから僕には到底できそうもない旅だけど
それなりに楽しめた。
しかし気が遠くなるような旅路だな。
<「世界最悪の鉄道旅行 ユーラシア横断2万キロ」下川裕治著 新潮文庫>

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.01.18.(水) 19:41

東條英機 処刑の日

東條英機処刑の日

東條英機処刑の日
著者:猪瀬直樹
価格:630円(税込、送料込)
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極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判において
A級戦犯28人が起訴されたのは昭和21年4月29日。
つまり昭和天皇の誕生日であった。
そして東條英機ら絞首刑とされた7人が処刑されたのは
昭和23年12月23日だったという。
つまり、時の皇太子、今上天皇の誕生日に処刑することにより
ダグラス・マッカーサーは次の天皇にまで戦争犯罪の刻印を押したのであるそうだ。
いままで知らなかったが、アメリカという国の恐ろしさ、
天皇誕生日を祝日としている今の日本のもどかしさを感じた。
<「東條英機 処刑の日」 猪瀬直樹著 文春文庫>

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