Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.01.18.(水) 19:41

東條英機 処刑の日

東條英機処刑の日

東條英機処刑の日
著者:猪瀬直樹
価格:630円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判において
A級戦犯28人が起訴されたのは昭和21年4月29日。
つまり昭和天皇の誕生日であった。
そして東條英機ら絞首刑とされた7人が処刑されたのは
昭和23年12月23日だったという。
つまり、時の皇太子、今上天皇の誕生日に処刑することにより
ダグラス・マッカーサーは次の天皇にまで戦争犯罪の刻印を押したのであるそうだ。
いままで知らなかったが、アメリカという国の恐ろしさ、
天皇誕生日を祝日としている今の日本のもどかしさを感じた。
<「東條英機 処刑の日」 猪瀬直樹著 文春文庫>

関連する投稿

  1. 東條英機 歴史の証言
  2. パール判事の日本無罪論
  3. ダライ・ラマに恋して
  4. バカ売れキャッチコピーが面白いほど書ける本
  5. ネットの炎上力

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URI

コメントする

..................................

Powered by maru2.jp   ver.090205.17.maru2.jp