Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.01.18.(水) 19:41

東條英機 処刑の日

東條英機処刑の日

東條英機処刑の日
著者:猪瀬直樹
価格:630円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判において
A級戦犯28人が起訴されたのは昭和21年4月29日。
つまり昭和天皇の誕生日であった。
そして東條英機ら絞首刑とされた7人が処刑されたのは
昭和23年12月23日だったという。
つまり、時の皇太子、今上天皇の誕生日に処刑することにより
ダグラス・マッカーサーは次の天皇にまで戦争犯罪の刻印を押したのであるそうだ。
いままで知らなかったが、アメリカという国の恐ろしさ、
天皇誕生日を祝日としている今の日本のもどかしさを感じた。
<「東條英機 処刑の日」 猪瀬直樹著 文春文庫>

..................................
Category: どうでもいい話 — written by johnny 12.01.17.(火) 12:36

沖縄への思い

今更言うのもなんだが、沖縄が好きだ。
生まれて初めて沖縄へ行ったのは18歳の時だった。
那覇からレンタカーを借りて国道58号線を北上。
小高い丘を越えて、恩納村あたりの東シナ海が視界に広がった時、
その美しさに歓声をあげた。
そのツアーで久米島へ渡り、イーフビーチの驚異的に遠浅の透明な海には卒倒的な感動を覚えた。
その後、何度か沖縄を旅したが、その度に沖縄への憧憬感は増していった。

転機は2002年3月。
はじめて一人で訪れた波照間島で過ごした時間が至福だった。
以来、去年2011年までの10年間で27回、沖縄へ行った。
そのうち、2006年から2009年までは鳩間島にはまり、
7回鳩間行きを目指した
(そのうち1回は台風で3日間船が欠航、石垣島で足止めをくらい、仕方なく竹富島泊に変更、鳩間島を断念)。
鳩間、波照間、阿嘉島・・・
もう一度行きたい島がある。
いろんな離島に行ったが、まだまだ行けていない島もある。
もっともっと自分にとって最高の島があるんじゃないか? あってほしい。いや、あるはずだ。
そんな思いにもかられている。
離島なんて1泊や2泊しただけではその島のことはわからない。
だから少なくともひとつの島で3泊はしてみたいと思う。

最近は沖縄へ行っても海に入らないことも少なくない。
今度行った時には、はじめの頃のように思い切り海で泳いでみたいと思う。

さて次は、いつ、どの島へ行くことになるんだろう?

..................................
Category: どうでもいい話 — written by johnny 12.01.15.(日) 14:56

NHK度

生まれてこの方、紅白歌合戦をちゃんと観たこと一度もない。
子どもの頃、おかあさんといっしょを観ていた以外は、
高校野球やプロ野球、メジャーリーグベースボールの中継を観るくらいで
これまでほとんどNHKを観ることはなかった。
が、最近は違う。
去年放送されたBS時代劇「テンペスト」や
今年から放送されてるドキュメンタリードラマ「開拓者たち」、
オムニバスショートストーリー「祝女」、
連続テレビ小説なんかも観ている自分がいる。
どうもNHK度数が驚異的に増しているのは年齢のせいなのかな?
それにしても松本人志の「コントMHK」は全く面白くない。
民放とは比較にならない製作費のあるNHKは
コントなんか創るより、やっぱりドラマ創るべきなんだろうね。

..................................
Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.01.12.(木) 20:43

誰も書けなかった日本のタブー 原発と山口組と芸能裏人脈編

東京電力に対するマスコミタブーや天皇家の家庭問題に対する菊のタブー、
「病気を創造する」製薬業界のタブー、ホルモンで大儲けする食肉業界のタブー、
知的障害者を利用する風俗業界など。
まさに誰も書けなかったタブーについて、よくわかる本だった。
<「誰も書けなかった日本のタブー 原発と山口組と芸能裏人脈編」 宝島SUGOI文庫>

..................................
Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 12.01.10.(火) 12:51

衣笠祥雄はなぜ監督になれないのか?

広島東洋カープの熱烈なファンである著者の「カープ再建論」的な提言。
川口、江藤、金本、黒田、新井・・・
かつてのカープの主力選手たちは次々とフリーエージェントで他球団へ移籍していき
いまや万年Bクラスの弱小球団になり下がってしまった。
その原因とは・・・
日本一の素晴らしい野球場をホームグラウンドとするカープには
ドロドロとした話よりも爽やかなはつらつとしたプレーが似合うと思うな。
<「衣笠祥雄はなぜ監督になれないのか?」 堀治喜著 洋泉社>

..................................
« 前ページへ次ページへ »

Powered by maru2.jp   ver.090205.17.maru2.jp