
一羽からひとつしかとれない希少部位であり美味な鶏肉の松葉。
売っているお肉屋も出してくれる飲食店もほとんどない。
いつかそんな話をしてたら、
行きつけの呑み屋のマスターが少しだけ入手したとのメールが。
早速出かけて炭火で焼いてもらった。
食べる肉の部分は少ないけど、骨をしゃぶりつくすようにいただいた。
お酒のアテには最適。
次はいつ入るかわからないという。
けれど手に入ったらまたメールがきて、そのお店に馳せ参じることになるんだろうな。
ああ、べろんちょ。二日酔いで頭痛い。
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隣国でありながらあまりよく知らなかった朝鮮王朝の歴史をわかりやすく解説。
高麗王朝の武将であった李成桂が、中国・明の討伐命令に背き、
突如、高麗王朝を攻め入り滅ぼして自ら新たな王となったのが朝鮮王朝の始まりだったという。
高麗王朝王氏の末裔たちは、自らの身分を隠すために「全」や「田」、「玉」と姓を変えて生き続けたそうだ。
高麗王朝から朝鮮王朝になって、国教を仏教から儒教に変更。
いまも韓国の寺は都市部にほとんどなく山中に多くあるのはこのためとか。
また日本と違い早くから肉食文化も根付いていたのもそうした理由から。
特に朝鮮王朝時代は権力闘争の連続だったらしい。
そこそこ面白かった。
<「朝鮮王朝の歴史と人物」 康ヒボン著 実業之日本社>
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カレー作りはいつも唐突だ。
突然思いつき作り出す。
今回は、バナナやリンゴなどの果物のかわりに玉葱をいつも以上に大量に。
みじん切りしたどっさりの玉葱をあめいろになるまで炒めたらギュギュッと。
牛すじ肉もたっぷりな分量を。
煮込みに煮込んで15時間以上。
包丁でも切れにくかった牛すじも形がわからなくなるほどに。
さすがにいつものフルーティーさはないものの、
辛さは程よくもあっさり味でペロッと平らげてしまった。
これはこれでありな新味カレー、グッドテイスト!
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英語で一人称単数はIしかないけど
日本語の場合は、わたくし、わたし、ぼく、おれ、わし、あたい、おいら、うち、わい、おいどん・・・
といっぱいあって、使う相手や状況に応じて見事に使い分けてる。
今更ながら、日本語って難しいよなあ、と思う。
そういえば昔、ウイスキーの広告コピーに「男が仕事です。」というのがあって、
この意味をイギリス人女性に説明しても到底、理解してもらえなかったことがあった。
日本語、奥が深いよなあ。
<「井上ひさしの日本語相談」 井上ひさし著 新潮文庫>
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小学生の頃、教室に貼ってあった奈良県の地図を見ていて
奈良と三重の県境に和歌山県の地域表示があり、全く意味不明だった。
そう日本各地にはいろんな飛び地もあり、いまだ県境未定地もある。
県境未定地なんて将来的には必ず解決しなくてはいけないはずなのに呑気なもんだ。
固定資産税の問題や、正確だと思ってた県の面積など、お上も実はええ加減なものである。
まあお気楽に生きていきましょうってことか。
<「日本全国県境の謎」 浅井建爾著 実業之日本社>
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