昨日、レンタカーを運転して忘れ物に気付いた。レンタカーの中で聴くつもりで用意してたCDをリュックにつめるの忘れてた。レンタカーのナビ、ちょっと古いのか新しくできた道やトンネルほとんど対応してない。ぼけたことゆうバカナビの声にツッコミ入れ続ける。
対馬は東西は狭いが南北は100キロ以上の細長い島。そしてほとんどが山道のぐねぐね道だ。
経由地二つ以上覚えられないバカナビに振り回されて、対州そば屋の営業時間に間に合わず。数少ないレストラン探すも営業してるかどうかビミョー。中からおばさんでてきたから営業してるかどうか尋ねたら休んでる、とのこと。ランチ難民。さてどうしたものか、と車の中でしばし思案してたら、先程のおばさんが。カツ丼くらいなら作れますけどって。カツ丼、食べます食べます。わざわざ店をあけてくれてカツ丼作ってくれた。
宿に一旦チェックインしてからレンタカー走らせ渚の湯へ。
がらがらの大浴場につかってたら昨夜同宿で和多都美神社でも会ったグループに、またも。こんな大きな島で奇遇。というか他に人おらんのかいッ!
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昨夜の宿は人生初のユースホステル。西山寺というお寺なんだが、部屋は新しくキレイでお風呂も広かった。
朝7時半からの朝食もおいしくご飯3膳おかわりした。ただ鼻水が止まらず体の節々が痛い。風邪引いたかも。朝食のあと、部屋で爆睡。10時に、予約しておいたレンタカー屋の人が迎えに来てくれてチェックアウト。
レンタカーでドライブ。もともと対馬はひとつの島だったけど、旧日本海軍が運河を作ったため万関橋で上島と下島に分かれている。その上島へ。
和多都美神社は五つある鳥居のうちふたつは海の中にある。本殿横にたなびく日の丸、いいねえ。ここは間違いなく日本だ。
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壱岐とかここ対馬は、以前、福岡への転県運動がさかんな時期もあったらしいがいまやれっきとした長崎県だ。確かに博多へ行くほうが便利だしなあ。しかしここでも影が薄いのがエスエージーエー佐賀だ。どうみたって壱岐なんて佐賀がいちばん近いけどなあ。話題にもならないか。
それはさておき、今夜の宿にチェックインしてから厳原観光。一旦宿へ戻りお風呂に入ってから、宿の人のお薦めの居酒屋へ。お造り盛り合わせに椎茸、筍、里芋。どれも美味。お酒が進む。結構飲んだが驚くほどの安さ。千鳥足で買い物してから宿に辿り着く。酔った勢いでもうちょい飲んだるけん。
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万世一系には謎と創作がいっぱいだと思うけど、神話なんだからいいんじゃないかと思う。女系天皇を認めるようなことになれば、それは伝統とか歴史を踏み躙るものだから断じて許せない、と僕は思う。
皇位継承と万世一系に謎はない 八幡和郎著 扶桑社新書
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博多の街を望みながらフェリーは壱岐へ。ここでほとんどの人が下船していく。壱岐から対馬へは船内がらんがらん。博多から4時間45分の長い航路でようやく対馬の中心地、厳原に到着。
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