まだまだ謎の多い北朝鮮だが
今回この本を読んで初めて知ったのが北朝鮮の自転車について。
首都・平壌で庶民の足として活用されているのは自動車ではなく自転車だが、
その自転車の平均価格ですら一般的な労働者の数年分の年収に当たるそうだ。
しかも自転車の登録システムがあり、登録を行うとナンバープレートと登録証が発行されるとか。
つまり自転車にもナンバープレートが取り付けられているらしい。
登録証は常に携帯することが義務付けられているというから
日本の自動車の車検書みたいなもんだ。
なんだか笑ける。
ああ、この日本に生まれてよかった。
<「どうなる! これからの北朝鮮」 ?レッカ社編著・辺真一編集協力 PHP文庫>
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不倫する男を軽蔑していた主人公だが
派遣社員として同じ会社に入ってきた31歳の女性と恋に落ちる。
ズルズルと深い関係になり家庭を捨てることを決断していく。
しかし、その女性には未解決の殺人事件の重要人物でもあった。
どぎまぎする展開に読み進んでいくが・・・
結末がなんだか物足りないかな、てな感じ。
いまベストセラーらしいけど。
<「夜明けの街で」 東野圭吾著 角川文庫>
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昨日の昼食べ損ねた対州そばを食べに、朝11時開店と同時に。宿の朝ご飯、ごはん2繕おかわりしてたから、あんまりお腹すいてなかったけど。盛りそばを。ん? 手打ちそばでこれほど味も風味もないそばを食べたのは初めて。ああ、期待が大きかっただけに余計に残念。昨日のカツ丼、おいしかったなあ。
レンタカーを返却して厳原の街へ。小バラがすいたので対馬バーガーを。ドリンク、サラダ、ポテト、それにアイスクリームもついて560円。美味。
さて対馬空港から飛行機で帰路に、というわけには金銭的理由のため出来ずにフェリーで。船内ガラガラ。壱岐からまたいっぱいになるんだろうなあ。
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ここ異国の見える丘展望所へも三回行った。今回の旅の目的は日本国領土から大陸を見ることだったから。韓国展望所よりマイナーで全く人気のないここからのほうが街灯りは広い地域を望めた。
半島の端っことはいえ対岸に見えるのは、ヨーロッパやアフリカとも地続きのアフロユーラシア大陸だ。そう思えばスゲー。
携帯カメラしか持っていないのが残念だった。
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対馬の最北端にある韓国展望所へは昨日の昼過ぎ、日没後、そして今朝の三回行った。ここから博多までは145キロに対して対岸の釜山まではわずか49.5キロ。手前の島は航空自衛隊の施設。昼間でも水平線の彼方に韓国の山の稜線が見えた。日没時に行ったときには三脚を立て一眼レフの望遠カメラを構えた人が二人。一人は観光客でもう一人は一年半前に対馬へ転勤してきたとか。
肉眼で釜山の街の灯りがはっきり見えた。僕の携帯カメラではイカ釣り漁船の漁り火しか写りません。残念。展示室の写真を写メに。
しかしスズメバチいっぱい飛んでて怖かった。
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