大阪人の胸のうち
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大阪人の胸のうち |
「ちゃっちゃとせんかい!」
「何ちんたらしとんねん!」
「どんならんな」
普通に使ってる言葉が、全国共通やなくて大阪弁やったってこと、あるなあ。
多いもん勝ち、とか、ぐっぱでほい、とか
知らん人いてるらしい。
どやねん?
<「大阪人の胸のうち」 益田ミリ著 光文社文庫>
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大阪人の胸のうち |
「ちゃっちゃとせんかい!」
「何ちんたらしとんねん!」
「どんならんな」
普通に使ってる言葉が、全国共通やなくて大阪弁やったってこと、あるなあ。
多いもん勝ち、とか、ぐっぱでほい、とか
知らん人いてるらしい。
どやねん?
<「大阪人の胸のうち」 益田ミリ著 光文社文庫>
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モンキ-ム-ンの輝く夜に |
今度は2週間の休暇を取ってラオスを訪れた紀行文。
旅先で偶然の出会いがあって、外国人と恋に落ちる・・・
と、大体、パターンはおんなじなんだけど
今回はそのモンキーフェイスのラオス人を
お持ち帰りすることまで考えるほどの真剣な交際に。
しかし、ラオス人て隣国のタイへすら普通には入国できないなんて
世界中ほとんどの国へ気軽に出かけられる日本人は幸せだな。
<「モンキームーンの輝く夜に」 たかのてるこ著 幻冬舎文庫>
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絶対貧困 |
本著のタイトル「絶対貧困」といわれる1日1ドル以下で暮らす人は12億人以上、
1日2ドル以下で暮らしている人なら30億人以上と推測されている。
つまり世界の半数の人たちが1日160円以下で暮らしていることになる。
そんな世界の貧困地を訪れ、そこに住む人たちと生活を共にした著者が
その実像を紹介。
アフリカの路上生活者は男性女性の性別ごとのグループに分かれ、
アジアのそれは家族や兄弟、親戚などのグループで生活しているなど、
知らなかったこともいっぱい。
先進国の豊かなこの国で暮らしている僕たちではあるが、
1日80円で人の優しさに包まれて暮らしていけるとすれば
貧困地域の暮らしが一概に不幸とは呼べないかもしれない。
<「絶対貧困」 石井光太著 新潮文庫>
女子サッカー日本代表チームが
ワールドカップで強豪アメリカチームを下し、
見事優勝!
早朝のあり得ない時間のテレビ観戦だったけれど、
いやあ久しぶりに興奮した。
おめでとうございます。
手に汗握る試合観戦は一喜一憂だったけれど
試合終了後の優勝を喜ぶ選手やスタッフ、それに日本人サポーターの姿をみて
なんだか涙ぐんでしまった。らしくもなく。
がんばろう日本。がんばってるやん日本。
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一生、「薬がいらない体」のつくり方 |
現役の医師、医学博士である著者が説く「薬=毒」論。
薬を飲めば、体の免疫力や自己治癒力を下げてしまう。
だから、薬は飲まないにこしたことはない。
という尤もなご意見。同感だ。
<「一生、『薬がいらない体』のつくり方」 岡本裕著 三笠書房>
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