サハラに死す
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サハラに死す |
サハラ砂漠7000キロあまりを1匹のラクダと共にたった一人で横断するという、
誰も成し遂げたことのないことに挑戦し、
夢半ばにその途中に命を落とした上温湯隆青年。
今から40年近く前に発刊されながら、これまで読んだことのなかったルポ。
探してみたら既に絶版になっていて、中古本も見当たらなかった。
地元の図書館の書庫にあるのを見つけて借りて一気に読破した。
旅は、やっぱり、若い時に行った方がいいんだろうな。
<「サハラに死す」 長尾三郎著 講談社文庫>