サハラ砂漠7000キロあまりを1匹のラクダと共にたった一人で横断するという、
誰も成し遂げたことのないことに挑戦し、
夢半ばにその途中に命を落とした上温湯隆青年。
今から40年近く前に発刊されながら、これまで読んだことのなかったルポ。
探してみたら既に絶版になっていて、中古本も見当たらなかった。
地元の図書館の書庫にあるのを見つけて借りて一気に読破した。
旅は、やっぱり、若い時に行った方がいいんだろうな。
<「サハラに死す」 長尾三郎著 講談社文庫>
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レスリングやテコンドーなど、
一対一の格闘技で赤と青のユニフォームで対戦するスポーツで
実力が均衡している場合、
驚くべきことに赤が勝つ確率が圧倒的に高いらしい。
格闘技やないけど、サッカー日本代表のユニフォーム、青やしね。
だから赤のユニフォームの韓国代表にはなかなか勝てないのかな?
<「遺伝子が解く!美人の身体」 竹内久美子著 文春文庫>
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ライターがどうやら関西人ではないらしく
浜田や松本、その友人たちのコメントが
なんか微妙に変な関西弁で違和感ありあり。
正しい関西弁使ってくれないとリアリティもなくなってしまう。
<「ダウンタウン浜ちゃん松ちゃんごっつええ話」 大阪ダウンタウン研究会編 鹿砦社>
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尖閣諸島、竹島、対馬、北方領土、沖ノ鳥島、与那国島・・・
島国日本の国境は海の上にある。
問題解決と国境防衛は急務だと僕も思う。
もっともっと多くの人が興味持ってほしい。
<「日本国境戦争」 山田吉彦著 ソフトバンク新書>
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ラオス人の恋人にふられ、
今度はダライ・ラマに会うためにチベットへ向かう。
著者の本、立て続けに読んできたけど
初期の頃がいちばん面白く、だんだんつまんなくなってる気がする。
同行しているはずのカメラマンのタカハシくんの存在が
意識的だかどうだか消されてしまってたり。
もういいわって感じ。
<「ダライ・ラマに恋して」 たかのてるこ著 幻冬舎文庫>
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