チュニジアやエジプトの政変を実現する原動力となったともいわれているFacebook。
世界でのユーザー数が5億人を超えたとか、1日のアクセス数がGoogleを上回ったりと、その影響力は凄い。
まさに世界最大のSNSだが、mixiやTwitterなどとの大きな違いは実名制ってこと。
これってどうなんだろう?
ある一企業に個人情報を提供してしまって大丈夫か?
アドレス帳に登録してあったメールアドレスなんかもすべて丸裸状態にされる。
Facebookではこんなコメントが書かれている。
「あなたがインポートしたメールアドレスをFacebookが外部に開示することはありませんが、メールアドレスは弊社のシステムに保管され、後に友達の紹介に利用されることがあります。」
が、つまりここで得たメールアドレスは他の人にも開示する可能性がある、いや開示しますよってことだろう。
こわっ。
例えば、例えば・・・とここに書くことすら怖気づくほどの簡単な方法で悪用すれば驚くべき個人情報を得ることだってできる。
考えただけでゾッとするね。
はじめETCの導入すら躊躇したくらいで未だにICOCAやPitapaすら使ってないほど臆病な僕だ。
いや全うに生きてますけど、自分自身の行動を監視されてるみたいでやっぱり嫌。
だからFacebookもちょっと、ね。
また時代に取り残されていくかもしれないけど。
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いわゆる貧困ビジネスという類いの経済的弱者を狙った悪質な搾取のシステム。
こう不況が続くと貧困層は増える一方であり、こうした法律ギリギリ、いや完全な犯罪もまた増える一方だ。
最後のセーフティーネットである生活保護は守られるべきだが、不正受給する不届き者は徹底的に排除しないといけないと思う。
筆者が言うように貧困を脱するいちばんの近道は田舎暮らしなのかもしれない。
田舎で市町村議員を目指し、将来は議員年金で暮す。
悪くないかも。
<「貧乏人を喰う奴らを暴く!」 夏原武著 宝島SUGOI文庫>
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突然、1通のメール便が届いた。
封筒の表面には送付先としてうちの住所と僕の名前、そしてこんな文面が。
「お客様各位
拝啓
時下益々ご清栄のことと、お喜び申し上げます。
当選結果の通知を本書に代えさせていただきます。
今後とも、ご愛顧のほど賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
敬具」
そして全く聞き覚えのない社名とお問い合わせ窓口の電話番号。
封筒の中には100円のQuoカードが1枚きり。
なんなんでしょう、これ?
何かに応募した記憶もないし。
記載された電話番号は0570-からはじまる10桁の数字。
調べたら0570はナビダイヤルとかいうやつらしく通常の通話より割高とか。
ここへかけたら法外な金額請求されたりするんでしょうかね?
一種の詐欺か?
人間不信かな?
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麒麟・田村裕の「ホームレス中学生」を読んだのはもう何年前になるのか? その兄である田村研一からみた田村家の歴史。しかし、どちらにせよ悲惨な話だ。
<「ホームレス大学生」 田村研一著 幻冬社よしもと文庫>
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どこか北国へ旅行に来たのではない。写真は、白銀の世界に包まれた我が家の庭(自称)だ。何年ぶりかな、こんなに雪が積もったのは。雪ってなんだか特別だなあ。
当時、役所や銀行、学校などもすべて休日になっていたという地元でいちばん大きな祭りが行なわれる冬のある日。よりによって記録的な大雪が降ったそうだ。市内の病院では、予定日を3日後に控えた妊婦の陣痛が始まった。緊急に帝王切開手術が行なわれ取り出された男児の首にはへその緒がぐるぐる巻きになっていた。手術がもう少し遅ければ間違いなく窒息死していただろう。奇跡的にこの世に生を受けた男児はしかし、産声をあげない。異常事態に医師は男児の両足を掴み、逆さづりにする。それでも男児は無言のままだ。医師はコップ1杯の水を口に含み、それを一気に男児に向けて噴きつけた。顔面に霧状の水を浴びた男児は初めて大きな声でオギャーと泣いた。それが、僕の第一声だ。後に母から何度も聞かされた話だが、あまりにも、な誕生の瞬間なのである。雪の日は、いつも、その話を思い出す。
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