「他人にどう見られても、まず、自分ありきでしょう。幸せって、自分を大切にすることからなんじゃないかな」「ここ何年か、何かが足りないという発想はありません。むしろ、何が必要ないんだろうって考えるようになりました」「やりたいことをやって、ストレスをためないことって、すごく大切なことじゃないかと、改めて思いました」など。自分のために、ボーっとするのにもきちんと時間を割き、行きたい場所には行く。いらないものは捨てる決意を持つ。ええことゆうてるわ、やっぱり。
<「イチロー89の言葉」 児玉光雄著 知的生きかた文庫>
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イチロー89の言葉
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M、日本シリーズへ
遂に千葉ロッテマリーンズが日本シリーズ進出決定。ずっとずっと土壇場ギリギリのところ踏ん張って、勝ち進んだ。クライマックスシリーズそのものに異議を唱える向きもなくはないが、そういうルールでやってるんだからそれはそれ。日本一を目指すのだ。ドラゴンズでもジャイアンツでもどっちでもいい。かかってらっしゃい。ミラクル、継続中。西村ダンス踊りまくり〜。
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がばいばあちゃんの手紙
がばいばあちゃんシリーズの本はもうほとんど読んだから、書いてる話もほとんど知ってることばかりだけど、ついつい買ってしまうんだなあ。島田洋七の思う壺か? それほど今、他に読みたいって思う本が見当たらない時期なのかも? 読みたい本見つかる時にはあれもこれもってなったりするんだけど、おかしなもんだ。
<「がばいばあちゃんの手紙」 島田洋七著 幻冬舎文庫>
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パイナップルの丸かじり
好きなんだなあ、東海林さだお。安い居酒屋があると聞くと血が騒ぐDNAを持っているのは僕も同じだ。卵かけごはん専用の醤油があると聞くと早速手に入れ、卵かけごはん専用醤油と普通の醤油で実際に卵かけご飯の食べ比べをする。食べ比べ、ってのがポイントでそういうフットワークの軽さとあくなき食への探求心、大好き。卵かけご飯は朝がおいしい。夜食べるとちょっとみじめだから。納得だ。
<「パイナップルの丸かじり」 東海林さだお著 文春文庫>
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