いやあ暑い日が続く。夏真っ盛り。寒いよりは暑いほうが好きだから全然OKなんだけど、これだけ暑いと気も緩んで仕事する気にならないなあ。プールにドブンと飛び込みたい気分だ。それにしてもこの前の海の日の連休にはだいぶ前から仕事の予定が入ってて旅行にも行けなかったし、お盆にも中途半端な日に仕事の予定が入ってしまった。普段全然忙しくなく暇暇なんだけどな。夏の旅行なんかもいろいろ考えたりしたけど、なんにも決められない。だら〜。でもどっか行かないとストレス溜まって爆発してしまいそうだ。夏夏夏、どこいこ?
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与党民主党も野党第一党の自民党も揃って打ち上げる消費税増税。テレビや新聞などマスコミも後押しするような論調で消費税増税やむなし感を煽っているが、違うだろう。消費税の問題点である逆進性、益税、景気を冷え込ませる可能性、それらに加え、消費税が増税されれば大企業は正規雇用ではなく派遣などの非正規雇用形態で人を採用することにより節税できることから今以上のワーキングプアが生まれる。高額所得者の所得税を減税してきて、消費税を増税する、というのはハッキリ言って思想的に間違ってる、と僕も思うな。まだまだこの国は金持ち優遇を進めていこうとするのか。大反対だね、僕も。
<「消費税のカラクリ」 斎藤貴男著 講談社現代新書>
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インド一人旅に引き続き、今度はアフリカ大陸縦断一人旅に挑んだ著者。やあ勇気あるなあ。僕には絶対できそうもない。世界一の犯罪率を誇る南アフリカをスタートして、恐怖のケニヤ・ナイロビを脱出するまでの珍道中は他人ごとだから楽しく読めた。旅の続きはまた続編出してくれるのかな、待ち遠しい。
<「アフリカなんて二度と行くか!ボケ!!・・・でも、愛してる(涙)。」 さくら剛著 幻冬舎文庫>
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正直に言って、最近の僕はどちらかと言うと怒らない人間だと思ってる。怒って得することなんてほとんどないと思うから。何事にも熱くなれない冷めてしまってる、年のせいかな、なんて思ってたけど。著者も怒らないほうがいいって書いてくれてて安心した。そして「迷ったことは決断しません」とも。同感だなあ。必要となれば勝手に決断してるって。決して後ろ向きじゃない考えだと思うな。
<「怒らない技術」 嶋津良智著 フォレスト2545新書>
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テスト生として南海ホークスに入団。苦労してレギュラーポジションを獲り、戦後初の三冠王にもなった。そして4番でキャッチャーという選手兼任監督として活躍。しかしその後、南海を放出され西武、ロッテと渡り歩き、生涯一捕手を叫びながら現役生活を続けボロボロになって引退。ヤクルト、阪神、楽天の監督をつとめるなど、その野球人生は山あり谷ありで興味深い。そんな著者の野球論とはズバリ団体競技なのである、と。
<「エースの品格」 野村克也著 小学館文庫>
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