いやあ頭ではわかってた。延長戦もPK戦の可能性もあるって。でも午後11時キックオフだったから試合始まる時点でほろ酔い気味だった。気持ちは90分で決着のつもりでアルコール飲みながら観てた。ピンチを凌ぐ度にグビグビと。そしたら案の定、延長戦、PK戦にもつれ込んでしまったから、試合終わった時にはべろんべろんやったがな。まあしかし日本チームはよく頑張った。誰も責めることはできない。健闘に拍手だ。こんなにサッカーを熱くなって観たのは人生3回目かな。W杯初出場を寸前で逃したドーハの悲劇とオリンピックで強豪ブラジルに初勝利したマイアミの奇跡以来か。今回の戦いを名付けるとしたら、プレトリアの無情とか不運とかになるのかな? いや敢えて4年後のサッカー日本チームの成長を期待して「プレトリアの試練」そう呼びたいな。それにしても南アフリカ共和国の首都はプレトリアって多くの人が覚えたんじゃないだろうか。やっぱりワールドカップは社会の勉強になるね。まだ昨日の酒残ってるわ。
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どうも本当のことがわかりにくい北朝鮮だが、最近の報道を見ている限り、金正日の後継者として三男の金正雲が最有力になったと思ってた。が、著者曰く、それはちがうらしい。大本命は金日成が専属の看護婦に産ませた子供、金賢(キムヒョン)だという。つまり金正日の異母弟になる。この金賢は金正男と同い年で誕生日も1日違いとのこと。本当のところは一体どうなんだろ? 金正日の影武者説とかどうも眉唾ものの話も多いが、真実は闇の中だ。
<「『金正日』後の北朝鮮」 重村智計著 知的生きかた文庫>
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日独伊三国同盟をめぐって、当時の日本陸軍と海軍は激しく対立し内戦寸前だったとか。そもそも日独伊三国同盟はソ連を加えて四国同盟を想定していたなど。興味深い話もあったが、当時の日本の軍事力・技術力を過大評価しているんじゃないか、と思える箇所も。
<「あなたが知らない太平洋戦争の裏話」 新名丈夫著 新人物文庫>
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平日の朝3時半キックオフというのにテレビ視聴率は30%超えたという凄い盛り上がり。全く関心ないって人も僕の周りにも何人かいたけど。予想外の圧勝にテンション上がったなあ。格上相手に3点なんて一体いつ以来? テストマッチの連戦連敗も逆に良かったのかも、だ。それにしても本田、ニューヒーロー誕生だな。もともと凄い選手だったのか知らないけど、ああいう大舞台で活躍してこそスターなんだよね。MFなのにワントップってのもどうよ。さてさてこれからはトーナメント、負けたら終わりの戦いだ。もうテレビ観戦しないとやってられないね。ねむ。
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2004年春、BSデジタル放送民放5局の共同特別番組「キャッチボール・ICHIRO MEET’S YOU」をもとに再構成された著書。当時30歳になったばかりのイチローが語っている。「35歳や36歳になると偏見が出てきますよね。何か失敗すれば、『衰えた』という評価が必ず出てくるようになるはずです」と。現在36歳のイチローを衰えたとする人はまだ出ていないのではないか? イチローの凄さがわかる。日本で年間210安打の記録を作る前に「51」を草野球チームの自らの背番号に選んだ僕にとってはうれしい限りだ。
<「イチローに糸井重里が聞く」 「キャッチボール」製作委員会著 朝日文庫>
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