日本歴史の中の被差別民
う〜ん、ちょっと難過ぎる。はっきりしていることは、日本の被差別民の歴史の全体像ってわからないことだらけなんだってこと。
<「日本歴史の中の被差別民」 奈良人権・部落開放研究所編 新人物文庫>
う〜ん、ちょっと難過ぎる。はっきりしていることは、日本の被差別民の歴史の全体像ってわからないことだらけなんだってこと。
<「日本歴史の中の被差別民」 奈良人権・部落開放研究所編 新人物文庫>
37歳にしてようやく定職についた著者が思い当った仕事とは何かという哲学の答えとは? 親から莫大な資産を引き継いだとか、類い稀なる才能をもっていてスポーツや芸能などで十分な収入を得た人などを除けば、ほとんど多くの人たちが、お金のために働いている。いろんなことに喜び、悩み、愉しみ、苦しみ、生きている。いい人生って本当は何なのかを考える場合、それは絶対的な死を意識しなければならない。もういつ死んでもいい、そう思える日々を過ごしていきたいもんだ。
<「働くことがイヤな人のための本」 中島義道著 日経ビジネス人文庫>
前からすっごく気になることがあったんだけど。今日もあるショッピングモールを歩いてたら、館内放送が流れてきた。「先程、○階の○○(店名)で○○(商品名)をお買いになられましたお客様。お伝えしたいことがございますので○○までお越しください」。百貨店やスーパーなんかでもたまに聞くことのある放送だけど、これ聞いていつも思うのが「お伝えしたいこと」って何や? と。きっと不特定大勢多数の人にはお伝えしたくない、もしくはお伝えできないことなんだろう。でも何やろ? 呼び出されたその人にとって「お伝えしたいこと」はお伝えしてほしかったことなのかなあ? お伝えしてほしくなかったことだったらテンション下がるよなあ。めっちゃ聞きたい気がする。こっそり○○へ駆けつけて○○さんがお伝えしたいことを聞きにきたとき、こっそり盗み聞きしてやろうか、と。「お伝えしたいこと」、誰かおしえてくれ。
満洲帝国に夢と野望を抱いた石原莞爾。そしてもう一人の偉人、甘粕正彦は、映画ラストエンペラーで演じた坂本龍一のイメージがかなり強く残ってるんだけど、共に興味深い人物である。歴史にifはないと言われるけれど、石原が東條英樹と対立しなかったら、東條英樹が権力を握らなかったら、日中戦争、日米戦争は果たして起こりえていただろうか? いや間違いなくその後の日本の歴史、満洲の歴史は違ったものになっていただろう。ユダヤ避難民の安住の地を造る計画もあった満洲の地にもしかしたらユダヤ国家が誕生していたかもしれない。そうなればイスラエル、パレスチナ問題も変わったものになっていただろうし、世界史が大きく塗り替わっていただろう。
<「石原莞爾と満洲帝国」 『歴史読本』編集部編 新人物文庫>
モデル? 女優? 彼女の名前はインターネットや何かの活字でよくみかけていた。最近活躍してる人なんだなって思ってたんだけど、先日、週刊新潮か文春かのグラビアにも彼女が載ってたんだけど、そのプロフィール見て、驚き、笑った。というのも僕はてっきり「なかざと いさ」だと勝手に思い込んでたんだけど違うんだね。「なか りいさ」とは、意表をつかれたなあ。りいさって。最近の若い人の名前って難しいなあ、と思う今日この頃。親父やな。
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