新装版 プロ野球スキャンダル事件史
プロ野球、プレーの裏でいろいろな事件があるのも仕方ないが、また来年も楽しいプレーを見せてほしいもんだ。
<「新装版 プロ野球スキャンダル事件史」 別冊宝島編集部編>
プロ野球、プレーの裏でいろいろな事件があるのも仕方ないが、また来年も楽しいプレーを見せてほしいもんだ。
<「新装版 プロ野球スキャンダル事件史」 別冊宝島編集部編>
マイケル・ジャクソン、忌野清志郎、大原麗子、山城新伍、三沢光晴、南田洋子、加藤和彦、中川昭一・・・今年もたくさんの人がこの世を去った。その多くが寂しげな最期だったような気がする。それに比べて大往生の森繁久弥の死はあっぱれな人生だったと感じる。人間、去り際って大切だなあ。今年、我が家にもたくさんの喪中ハガキが届いた。年々増えてるような気がする。毎年、お通夜や葬式に出席することも増えたような気もする。それだけ「死」が身近なことになってきているのかも? 何かと暗い出来事が多かった2009年だが、さて来る2010年はどんな年になるのだろう?
世界初の回転寿司や即席麺チキンラーメン、レトルト食品ボンカレー、カッターナイフなどなど。すべて大阪が発祥の地だ。登録商標のうどんすきもビヤガーデンも電卓もスーパーマーケットもクレパスもプレハブ住宅も、みんなみんな大阪で生まれた。東京よりも人口が多かった大大阪の時代。昔は活気もあり、先進の都市だったんだよなあ。今は全く元気ないけど。
<「はじまりは大阪にあり」 井上理津子著 ちくま文庫>
ダウンタウンの松本人志と松本の小学生からの友人で放送作家の高須光聖がパーソナリティを務めた人気ラジオ番組から抜粋された名言集。今から7?8年前くらいに放送されたもの。いまラジオ番組の制作にちょっと関わってる身として、いろいろ参考になったなあ。まあ尺の問題もあるけど、すんごいダラダラしてるんだよなあ。テレビと違って。そこがラジオの良さなんだろうなあ。ある意味、僕らがやってるのより制約が少ないってのもあるけど、もっともっと面白い番組作りたいね。そう思わせてくれたな。
<「放送室」 松本人志・高須光聖著 幻冬舎よしもと文庫>
シリーズ4まで発刊されて累計80万部の大ヒット作というからどんなに面白いのかと思って読んでみたら、ウ○コのネタのオンパレード。当事者は相当面白かったのかもしれないが読んで笑える話は皆無だった。なぜ、そんなに売れてるんだろ? もっとすごい体験、いっぱいしてるけどなあ。僕だけか?
<「死ぬかと思った1」 林雄司著 アスペクト>
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