Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 09.08.27.(木) 10:32

ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行

ここ数年の沖縄の開発ラッシュによりやっぱりオキナワらしさって失われていってる気がする。そう思ってたとこにこんな本読んでしまった。同感なんだよなあ。だからこそ素顔の沖縄に出逢いたい、そういう気持で著者は自分の足で沖縄の道端を歩く。そうだよなあ、確か初めて沖縄行ったのはフェリーだった。港が栄えてた。今はゆいレールは空港から新都心を抜け首里まで、那覇港をかすりもしないよなあ。R58の嘉手納ロータリーもいまやなくなってしまったんだ。なんだか寂しいよねえ。離島ブームも一段落したら、八重山ももうちょっと落ち着いた本来の姿に戻ってくれるのかなあ? 沖縄の「今」に不満のようなもの感じつつも、やっぱりまた行きたくなってくるから不思議だな。

<「ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行」 カベルナリア吉田著 彩流社>

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 09.08.25.(火) 11:03

銀座ママの給与明細

高級クラブの料金システムってよくわからないよなあ。ウイスキーのボトル1本が3万円、氷とミネラルウォーターが付いたセット料金が1万円、お通しが3千円として、さてお会計は? 普通3万+1万+3000=43000円でしょう。ところが約9万円になるという。どういうことやねん? この43000円というのはホステスの売り上げになるらしいが、その他にお店の利益となる各種チャージがつくらしい。つまりホステスは個人事業主で、お店はその場所を提供しているってこと。それが銀座のクラブのシステムなのだ。そんなとこ行きたくもないね。ってゆうか、この本、あまりに誤植(誤字脱字?)が多すぎる。ちゃんと校正したんかいっ! 内容以前に読んでてそこんとこが腹立つ。銀座の高級クラブは最高のホスピタリティーと最高の癒しを提供する、だの言うのなら、しっかりとした日本語書いてほしいもんである。

<「銀座ママの給与明細」 和希著 ベスト新書>

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Category: どうでもいい話 — written by johnny 09.08.21.(金) 14:46

ムカつく話

事務所の近くのドラッグストア、ちょこちょこ買い物に行くんだけど、いっつも腹立つことがある。レジのとこに張り紙があって、こう書いてある。「領収書がご入用の方は清算前に店員にお申しつけください」。はいはい。で、商品カゴをレジに預け「領収書ください」と言う。店員はバーコード読み取らせていく。「はい〇〇円です」。僕は財布から現金取り出して支払う。店員はレジ操作して、僕に渡す。おつりとレシートを。って違うやろ! 領収書や! いっつもだからムカつく。ちょっと怒りを込めて店員に言う。「領収書」。店員は最初に聞いてたことすら忘れてたかのように普通に領収書、書き出す。それなら清算前に領収書くださいって言わすなっちゅうねん。いっつもやから。ホンマに。

話は変わって、事務所のパソコンのマウスなんだけど、実はコードレスなんだ。コードが絡まったりだとか、コードでコップひっくり返したりだとかの心配、全然ないんだよねえ。コードレスでストレスレス。なんちゃって。 コードによるストレスがなく快適?、だと思ってたんだけど。。。コードレスってからにはマウスに乾電池入れるんだけど、単4形×2本。これが実にすぐ切れる。マウス動かしても無反応。またかいっ! って電池切れ、電池交換のストレス、どないかならんもんかいな?

世の中、ムカつく話はあるもんだ。

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny

プロ野球「カネとタブー」

少し前に問題になった栄養費問題とか、なんだか日本のプロ野球ではお金に関してダーティーなイメージがあるなあ。もっと桁違いのビッグマネーが動いているメジャーリーグのほうが健全な感じがするのはなぜだろう? 

<「プロ野球『カネとタブー』 宝島編集部編 宝島SUGOI文庫>

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 09.08.20.(木) 10:18

「大日本帝国」崩壊

今から64年前の夏。大日本帝国は崩壊した。1889年、大日本帝国憲法が発布された時点では極東の小さな国家でしかなかった大日本帝国は、日清・日露・第一次世界大戦と対外戦争を重ねるなかで、日本、朝鮮、台湾、満洲、樺太、南洋群島と支配地域を広げ多民族国家へと変貌していた。しかし多くの日本人はそのことに気づいていなかった、いや、気づこうともしなかった。この季節に、あの敗戦について考える一冊。やっぱりソ連は、酷い。と思うんだけど。

<「『大日本帝国』崩壊 加藤聖文著 中公新書>

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