大都会・東京
今月初め、仕事で久しぶりに東京へ行ってきた。新幹線、品川で降りて山手線で渋谷まで行き、渋谷から六本木行きのバスに乗ったら、めっちゃ綺麗な女性が座ってた。僕らが関西弁でべらべら会話してたら、こっちのほうちょくちょく見るし。よく見たら、ある有名女優やん。考えたら、彼女、大阪出身で僕らの関西弁懐かしかったのかなあ? しっかし、有名女優が都営バスに普通に乗ってるってやっぱり東京だなあ、とカルチャーショック覚えた。で、南青山を拠点に5日間滞在してたんだけど、やっぱり東京はデカイ、人が多い。大阪なんて所詮、一地方都市でしかないって痛感した。ビジネスするんならやっぱり東京のほうがいいんだろうね。でも一部の大金持ちだけが高級マンションなんかに住んで優雅な暮らしをして下界を見下ろしてて、その他大勢の一般大衆は座席のないただ移動することだけを目的とした箱のような満員電車に押し込まれて通勤するような大都会の暮らしは相当疲れそうで僕にはできそうにない。在来線の電車ですら普通に18両編成とかで走ってるし。誰が言ったか、華の都大東京。あの街で暮らすんなら大金持ちにならないと楽しめない気がした。
写真は六本木ヒルズの展望室から。子供の頃は高いところ登るの大好きだったけど、今はちょっと怖く感じた。アホと煙は高いとこ上るってゆうけど、多少、賢くなったのかな? 高所恐怖症の人はIT企業とかのヒルズ族にはなれないかも。オフィスが上階にあったら、仕事どころじゃないもんね。
大阪はまだ梅雨も明けないくせに明日からもう8月だ。
