遅ればせながらの文明開化か。
いやあ、この度、うちの事務所に新しいプリンターとスキャナー、ノートパソコンそしてEモバイルがやってきた。スカイプもできるようになって、ん? 気がつけばチャットしてるし。デジカメ(デジカメも今月からだ)で撮った画像をEEEFT(だっけ?)にアップしたり。なんだかデジタル時代の仲間入りした気分。まだまだよくわかってないんだが、世間はすごいスピードで進化してるんだなあ、と実感。これから先、アナログ頭でどこまでついていけるのか超不安な今日この頃なのだ。
いやあ、この度、うちの事務所に新しいプリンターとスキャナー、ノートパソコンそしてEモバイルがやってきた。スカイプもできるようになって、ん? 気がつけばチャットしてるし。デジカメ(デジカメも今月からだ)で撮った画像をEEEFT(だっけ?)にアップしたり。なんだかデジタル時代の仲間入りした気分。まだまだよくわかってないんだが、世間はすごいスピードで進化してるんだなあ、と実感。これから先、アナログ頭でどこまでついていけるのか超不安な今日この頃なのだ。
オセロの松島がプロデュースした黒色の生理用ナプキンが話題になってたが、今日ドラッグストアで見つけたのは黒綿棒。思わず買ってしまった。で、さっそく耳垢掃除に使ったら、うお?すげ?!!! 衝撃だ。今まで白の綿棒だとわかりにくかった耳垢が、黒綿棒だとはっきりわかる?。ちょっと感動してしまった。今まで何故なかったんだろうねえ、黒綿棒。僕はもう、綿棒は黒しか買いませんから。たぶん。
人生に起こるさまざまな事柄は、偶然のようにみえ、一方では運命とも思える。身にふりかかる幸不幸をどう考えるべきなのか。占いや宗教、スピリチュアルなことも取り上げている点はあまり興味を覚えないが、確率論的な内容は大いに納得した。曰く、うまく生きる秘訣はなるべく選択しないですますことである、と。すべてはなるようになる。世の中にはどうにもならないこともある。自分の身に起こったことをすべて必然と考える。起こることは起こるし、起こらないことは決して起こらない。まさに、なんくるないさ精神が重要なんだろ。
<「偶然のチカラ」植島啓司著 集英社新書>
高校野球、昔はよく観てたよなあ。やっぱり圧巻は清原・桑田のPL学園と水野の池田高校戦か。その前年夏、エース畠山を擁して全国優勝した池田は春のセンバツも制して夏春連続優勝して無敵の感があった時に、その前を立ち塞ぐべく突如現れた一年エースと一年生四番打者のKKだったよなあ。懐かしい。その後で言えば松坂大輔の横浜高校、決勝戦ノーヒットノーランとか。その後のこの本に書かれてある名勝負? って、ほとんど知らない。もっと昔の箕島対星稜戦とかのほうが鮮明だ。こんな時にも歳を感じてしまう悲しい性かな。
<「プロ野球選手の甲子園伝説 名勝負編」 別冊宝島編集部編 宝島SUGOI文庫>
許永中の正体、オウム村井刺殺、グリコ・森永事件、金大中拉致、山口組宅見勝射殺、ロッキード&平和相銀疑惑、リクルート・佐川急便事件などなど、未解決のまま闇に葬られた事件の数々を検証。日本の検察のいい加減さ、暴力団や政治家、右翼団体など、怪しげな存在が確実に存在し利権を貪っているという現実にうんざりしてしまうと同時に理不尽にして恐ろしい社会だと思う。日本って国は果たして平和なのだろうか?
<「新装版 迷宮入り!」別冊宝島編集部編 宝島SUGOI文庫>
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