先週木曜日の夕方、地下商店街を歩いてたら、カレーのいい匂いが。。。小腹も空いてたんで思わずカレーショップに入って、エビフライカレー頼んだ。で、ふと思い出した。その日のランチはカレーうどん定食だったことを。なんぼほどカレー好きやねん! インド人もびっくりかいっ! と一人でツッコミ入れてしまった。お昼のカレーうどんも夕方のエビフライカレーもおいしかったんやが、やっぱり最強最旨のカレー、最近食べてないな、と思って、先週土曜日、久しぶりに本格手作りJohnnyカレー、作ったよお。写真、今ないけど。みじん切りの玉葱30分炒めて、ニンニク、ショウガ、人参、リンゴ、トマト、バナナに今回は牛すじ肉。スパイスは市販のカレールウ2種で妥協したけど、マンゴチャツネにターメリック、オールスパイス、バジル、ブラックペッパーも。隠し味に牛乳とインスタントコーヒーを。じっくりコトコト煮込んだら、あらまあ、いつもながらに激ウマだったよお?(^o^)/
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日本の飲食業界の市場規模は24兆円を超えているとか。国内乗用車市場が17兆円で、コンビニエンスストアのい市場が7兆円というから、飲食業界の規模の大きさがわかる。しかも日本で一番大きな飲食企業のマクドナルドの売上高は5000億円足らずだから、市場シェアとしてはわずか2%にしか過ぎないのだ。そうした中で、2001年から2006年の5年間に新たにできた飲食店は12万軒、逆に廃業した飲食店は14万軒という。つまり4軒に1軒が潰れているという計算になる。そんな厳しい飲食業界でも確実に繁盛している店もある。成功の分かれ道って何なのか? わかりそうでわかりにくく、わかったような気にもなる。
<「お通し」はなぜ必ずでるのか」子安大輔著 新潮社新書>
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先日、たまたま付き添いで行ったブックオフで見つけて買った矢沢永吉の「成りあがり」。もう30年も前に出てベストセラーになってたはずだが、中学生の時も高校生の時も読まなかった。もう普通の本屋じゃ置いてないだろうな。ブックオフ行くなんてことも奇跡的だし、ブックオフで本買ったのも初めて。105円だった、安っ! これもなにかの縁だろ、と思った。当時28歳の永ちゃんは、今読むとこっちまで恥ずかしくなるほど尖ってる。スーパースターになるってことだけ夢見てがむしゃらに頑張ってたってのはよくわかる。当時、多くの人がこれ読んで勇気づけられたんだろうな。わかるわかる。ちょっと青春時代に戻ったような気になった。ノスタルジアな気分、そこんとこヨロシク!
<「矢沢永吉激論集 成りあがり How to be BIG」矢沢永吉 角川文庫>
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先日、ホームセンターで衝動買いしたハイビスカスの花が咲いた。真っ赤な真っ赤な僕の大好きなハイビスカス。なんかちょっと癒される気がする。その横では、プチトマトがすくすく育ってて(あ、写真は撮ってない)もうすぐ収穫できそうだ。青じそは既に食べきれないくらいできてて、先日は大量の青じそ天麩羅にしたし、この前は梅田の名店きじ風にお好み焼きにも入れてみた。美味だった。が、まだまだ青じそは大量にできそう。なんかいいメニューないかな?
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自民党政治家の中では極めて数少ない、話の筋が通ってる重鎮であった野中広務氏が衆議院議員を引退してもう6年の月日が流れたんだなあ。あの絶対的人気を誇った小泉純一郎と対立し、自己の主張を曲げなかった野中氏の主張こそ正しかったってことは、小泉内閣の悪政による現在の日本の停滞ぶりを見れば明らかだろう。被差別部落出身でありながらも同和利権の是正にも取り組んだ氏と、在日韓国人である辛淑玉氏との対談集。差別の実態が語られると共に日本の閉鎖性が明らかにされている。
<「差別と日本人」野中広務・辛淑玉著 角川oneテーマ21>
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