事務所の近く歩いてたら街頭でチラシ配ってた。「来週月曜日オープンです?」と言ってた。何がオープンするのかチラシ見たら、コンビニのセブンイレブンやって。えっ??? 我が耳、いえ我が目を疑ってしまった。だって信号渡ったとこにもセブンイレブンあるんだもん。徒歩10秒くらいのとこに。しかも一本裏の通りにもあるし。歩いて3分かからんだろうに。さらにさらにちょっと南へ歩けばもう一軒あるし。そこへも徒歩5分かからんだろ。徒歩5分圏内にセブンイレブンが4軒て、凄いよな。コンビニ激戦区というよりセブンイレブン激戦区だわ。セブンイレブンてFCとかじゃないの? オーナーとか文句言わないのかなあ? コンビニで全国に一番店舗数の多いセブンイレブンは、全国47都道府県すべてに出店しているローソンやファミリーマートと違って、1店も出店してない県が10もある。ってことは、それだけ出店しているとこには集中してるってことだけど、ま、それにしてもね。いつかどこかの店舗が淘汰されるのかな? どうでもいいけど。
..................................
沖縄、四国、台湾、東北、九州と、プロ野球観戦のために地方球場を訪ねていくという旅行記。おいしいものを食べて、地方都市の街をぶらりと散策する。僕的には台湾を除き、行ってみたいなあと思うような旅である。それを手記にしたら買ってくれる出版社があるって、人気作家っていい職業だなあ。憧れるな。
<「野球の国」 奥田英朗著 光文社文庫>
..................................
大阪の古い写真を集めるのが好きな主人公、歌ちゃんが勤めるアルバイト先のカフェがある場所は、実際の僕の事務所のすぐ近くってことになってる。物語に登場するのも、道頓堀や三津寺、周防町、鰻谷、御堂筋に長堀通と、僕の日常生活の行動範囲と重なる場所ばかりなんで親近感を覚える。登場人物たちの会話も思いっきり大阪弁やし。大阪ってやっぱりいいよな。
<「その街の今は」 柴崎友香著 新潮文庫>
..................................
しっかり就職活動しないと就職できないように結婚も自ら結婚活動しないとできない時代になっているそうなのである。少子化問題の根源も、実は結婚できない人達が多いことらしい。男性は収入格差が広がり経済的に結婚できない男が増えつつあり、女性は結婚相手に対する要求水準の高さが障壁になっているとか。確かに生活レベル下げてまで結婚したいとは思わないんだろうな。難しい時代になったもんだ。
<「『婚活』時代 山田昌弘・白河桃子著 ディスカヴァー携書>
..................................
12年前にダウンタウン浜田が綴った「金の話」「女の話」「子の話」「「笑の話」など。東京でいつか見向きもされなくなったらどうするかと聞かれて、松本は語ったらしい「そんときはまた、浜田と大阪帰って、漫才したらええやん」と。浜田も全く同感だそうだ。やっぱり、大阪っていいよな。最近、僕もよくそう思う。旅から帰ってきて、なおさらに。
<「がんさく」 濱田雅功著 幻冬社よしもと文庫>
..................................