Category: どうでもいい話 — written by johnny 09.04.22.(水) 15:46

近頃の若い奴は・・・

昔からよく言われてるよねえ、近頃の若い奴はなってないなあ、とか。でも最近の60歳過ぎ位のおっさんで携帯電話のマナー悪い人多いなあ。まず、電車の中とかでもマナーモードにしてない。呼び出し音が普通にでかい音量で鳴る。おっさん、その電話に普通にでる。でかい声で普通に喋る。延々長々と会話する。悪びれてる風な態度一切ない。他人に迷惑かけてる気持ち全くなさげだし。気悪いよなあ。あんなの注意したほうがいいんだろか? 結構、勇気いるだろけど。電話して何が悪いねん的に逆切れされてもやだしな。携帯電話のマナーという点でいえば、近頃の若い奴のほうが心得てるの多いんじゃないか、と思ってたら。

昨日だ。そこそこ混んでる電車に駆け込み乗車してくるなり、ポケットから携帯取り出して自ら電話かけ出した若者がいた。休日のバーベキューがどうしたこうした引っ越しがなんちゃらかんちゃら、とでかい声で話し続ける。延々と。電車の中の人みんなに聞こえてるで、アホちゃうかこいつ的な視線があちこちからその若者に突き刺さってた。でも一向に気づかず話し続ける。びっくりしたのは停車駅に近づいた時だ。「あ、もう駅に着いたから」って電話切りよったのだ。逆やろ! 電車降りてからかけろっちゅうねん!!!近頃の若い奴も変なのおる。

ま、どうでもいいといわれりゃそれまでの話だが。

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 09.04.21.(火) 15:14

メジャーリーグのWBC世界戦略

メジャーリーグベースボール(MLB)は、スポーツであるにとどまらず今や年間6000億円を売り上げるビッグビジネスなのである。そのマーケットの拡大を目指して始まったのが「野球のワールドカップ」であるワールドベースボールクラシック(WBC)だった。といってもサッカーのワールドカップのようにFIFA加盟国が予選ラウンドを戦い、頂点を目指すような方式ではない。WBCは、MLBとMLB選手会が共同出資で設立したWBC INCがWBCに関する一切の権利を独占して取り仕切ることになっている。出場国はWBC社による招待制度となっているのだ。例えば、前回のアジア一次ラウンドの主催者はNPBではなくWBC社から興業権を推定12億円で買ったといわれる読売新聞社であった。日本代表選手に一人の選手も派遣しなかった中日ドラゴンズの白井オーナーが「WBCは読売さんの興業」といったのも疑いのない事実なのだ。

確かに問題点の多いWBCであるが、日本のプロ野球チームのようにいつまでも親会社の名前をチーム名に冠しているようなおんぶにだっこの状況より、しっかりと独立したビジネスとしてフランチャイズに根ざしたMLBチームのほうが健全といえるかもしれない。

<「メジャーリーグのWBC世界戦略」古内義明著 PHP新書>

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 09.04.19.(日) 20:49

空中ブランコ

直木賞受賞作。トンデモ精神科医・伊良部一郎シリーズの第二弾。跳べなくなったサーカスの空中ブランコ乗りや先端恐怖症のヤクザ、大学教授であり義父のカツラを無性に剥がしたい衝動にかられる医者など、笑える話に完全にハマってしまったかも。シリーズはあと1冊のみ。読み終えてしまうのが勿体なく、いつ読み出すか迷ってるところだ。

<「空中ブランコ」奥田英朗著 文春文庫>

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Category: どうでもいい話 — written by johnny 09.04.17.(金) 18:15

歩く。

最近、仕事帰り、地下鉄3駅分、歩いて帰ることがたまにある。健康にいいみたいだし、地下鉄代も節約できるし。いろんなルートを歩いてたら、こんなとこにこんなお店があったんだっていう発見もあって楽しい。ネットで調べた話題のラーメン屋さんなんかに立ち寄ったりもして。

ミナミの繁華街を歩いてて思うのは外国人増えたなってこと。日本語じゃない言葉が飛び交ってるもんね。韓国人は少なくなったみたいだけど中国人の増加ぶりはびっくりだ。あちこちから中国語、聞こえてくるもんね。ミナミも変わったもんだ。

そうそう、この前はびっくりする人見かけた。心斎橋商店街歩いてたら、対向から20代前半位の女性が歩いてきた。その女性、な、な、なんとカップ焼きそば食べながら歩いてきたのだ。ジュース飲みながらとか、ソフトクリーム食べながらとかなら、まだわからないでもないが、カップ焼きそば、て。あり得へん! それも人、決して少ない時間やなかったのに。両手塞がってるし。世の中、いろんな人がいるもんだ。全くもってどうでもいい話だが。

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 09.04.16.(木) 21:54

イン・ザ・プール

マザコンにしてロリコンの変態医学博士・伊良部一郎。伊良部総合病院の地下精神科を訪れるプール依存症、陰茎強直症、妄想癖、携帯依存症、脅迫神経症などのけったいな患者達。それに対してそれ以上の変な治療を施す精神科医・伊良部一郎は名医なのか? ヤブなのか? ただのアホなのか? 抱腹絶倒のこの小説シリーズ、ちょっとハマってしまいそうである。

<「イン・ザ・プール」奥田英朗著 文春文庫>

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