Category: Baseball — written by johnny 09.02.28.(土) 21:08

WBC日本代表のエース

ダルビッシュ有も岩隈久志も素晴らしいピッチャーである。けれど日本のエースとしての風格という点においては松坂大輔に遠く及ばない気がする。その理由は投球フォームにある。二人ともランナーがいない時でも決して振りかぶらないのである。ノーワインドアップで投げる。その点、松阪大輔はしっかり振りかぶる。ワインドアップなのである。ノーワインドアップのほうがコントロールがつきやすいと言われる。が、ワインドアップ投法のほうがはるかに貫禄がある気がするのだ。かつての村田兆治や江川卓、野茂英雄がそうであったように。

その点からいえば、マー君、田中将大に期待を込めてその可能性を感じるのだ。

..................................
Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 09.02.27.(金) 18:06

カフーを待ちわびて

沖縄の離島を舞台にしたラブストーリー。

親から引き継いだ雑貨店を営みながら、裏に住むおばあと共に暮らす主人公、明青。旅先で訪れた神社で遊び半分に「嫁に来ないか」と書いた絵馬をみて、ある日、本当に美しい女性、幸が訪れてきて、一緒に暮らし始める。そんなあり得ないような話が、読み進めていくうちに、いや、それなら有り得るかも、と思わせてくれる。素敵な物語。

「第一回日本ラブストーリー大賞受賞」というこの作品、映画はいよいよ明日から公開だ。

<「カフーを待ちわびて」原田マハ著 宝島社文庫>

..................................
Category: Baseball — written by johnny 09.02.25.(水) 15:40

WBC日本代表

WBC日本代表チーム、巨人との練習試合やオーストラリアとの親善試合の先発オーダーで予選も臨むのだろうか?

イチローといえば誰もが認める世界NO1の1番バッターである。そのイチローが1番を打たなくてどうするっちゅうねん? 原監督は間違えてると思う。1番バッターより3番バッターのほうが格が上とでも考えているのだろうか。イチローの得意とする内野安打、あれは走者がいないときにこそ有利なんである。ランナーがいればフォースアウトの可能性があるのだから。1番バッターであれば少なくとも第一打席はランナーなしで迎えることができるのだ。勿体ないなあ。

素人が好き勝手なことをほざいてしまったが、断じてイチロー1番説なのである。

..................................
Category: どうでもいい話 — written by johnny 09.02.24.(火) 22:52

パンチがねえ。。。

横山パンチと言えば上岡龍太郎であるが、今頃どこで何してるんだろう。仕事辞めて優雅な暮らししてるのかなあ。羨ましい。

いやいや全然関係ない。

例のプリン体99%カットの発泡酒、淡麗W飲んでみたのである。感想は、悪くはない。悪くはないけれど、なにかこう物足りなさを感じてしまうのだ。スーパードライを飲んだときのように、グッと来る、あのなんてゆうのかなあ。そうそう、パンチが足りないのである。でも、99%カットだしなあ。

..................................
Category: ボクが読んだ本 — written by johnny

ショージ君の養生訓

うちの実家は昔から毎日新聞をとっていた。なぜ毎日新聞なのかは知らない。けれど他の新聞勧誘員が来ても一度も変えることはなかった。僕は実家を出てから定期購読したのは朝日新聞だったから、毎日新聞というのはなんだか懐かしさがある。というか僕にとって毎日新聞=アサッテ君なんである。朝刊の4コマ漫画、あれは絶対に毎日新聞がいちばん面白い。大好きなんである。東海林さだお。

基本的に読書は通勤電車の中でする。いわば公衆の面前だ。しかし、この本読んでて思わず吹き出し笑ってしまったことが何度もある。一人ニタニタしてしまったたことも。

この文庫本今月初版が出たとこなんだけど、30年以上も前に書かれたエッセイなんかも収録されてる。ショージ君が35歳の時の話とか。それが今読んでも笑えるんだから相当凄いよなあ。まあ書いてる内容は、ホントにどうでもいい話ばかりなんだけど。毎週いろんな週刊誌に連載してて、よくネタ続くよなあ。感心するばかりである。

<「ショージ君の養生訓」東海林さだお著 文春文庫>

..................................
次ページへ »

Powered by maru2.jp   ver.090205.17.maru2.jp