Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 09.01.24.(土) 23:53

大貧困社会

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100年に一度といわれるほどの世界的大不況の時代である。

絶対的な人気を誇った小泉内閣が推し進めた改革路線が生んだ格差社会がこの最悪の経済状況をより一層深刻化させているという現実。

非正規雇用労働者の急増、ワーキングプア、問題だらけの年金問題・・・

いま日本が抱える危機的状況を考えると暗い気持ちになってしまうばかりだけれど、いちばん恐ろしいのは国民全員がそうした現実から目をそらし政治に興味を失ってしまうことなのかもしれない。しっかりと監視の目を持ち続けなくては。。。

<「大貧困社会」駒村康平著 角川SSC文庫>

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Category: どうでもいい話 — written by johnny 09.01.22.(木) 12:32

ゴミ収集車のテーマソング?

朝の通勤時にゴミ収集車と出くわすことが多々ある。

今朝もそうだったけれど、いつも不思議に思うことがある。

流れる音楽、家の近所では何故か「赤とんぼ」なのである。

口ずさんでみると

♪ゆうやぁけぇこやけぇの?♪

朝やっちゅうねん!!!!

?しかも、真冬やし。。。

?体ブルブル震えるほどさぶいっちゅうねん。

なんで赤とんぼやねん!!!

朝にふさわしい曲を選択するとか、せめて季節感のない曲にするとか出来ないものか?

皆さんの周辺のゴミ収集車はどんな曲、流してますか?

全くもってどうでもいい話ですが、ちょっと気になりまして。

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny 09.01.21.(水) 22:20

男の引き際

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男の引き際、という人生の重大な局面での選択であり、そこには葛藤であったり未練であったり意地であったり、いろんな意味でのドラマがある。

あまりに波乱に満ちた江夏豊や黒星歴代一位の記録を持つ元関脇・寺尾の完全燃焼なる引退など9人の引き際にまつわる物語を淡々と描いている。

(「男の引き際」 黒井克行著 新潮新書)

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Category: ボクが読んだ本 — written by johnny

<満洲>の歴史

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広大な土地と豊富な資源。

満洲へ渡れば給料は日本の2倍以上になったという。

夢と希望に満ちた傀儡国家は、けれど厳しい現実があり、日本の敗戦と共に崩壊した。

この本の帯には「日本人のためのまったく新しい中国東北史」とあるが、決して日本の植民地支配や日中戦争を美化したものではない。

五族協和を謳いながら、現実には日本人だけが優遇され、他の民族が差別されていた事実も書かれている。

かといって、戦後、東京裁判や「我が半生」で日本の占領政策を懐疑の目でみていたと述べた愛親覚羅溥儀が、実は日本を訪問し皇室と交わり一体化することで自らの権力の確立をはころうとしていたとも。

(「<満洲>の歴史」 小林英夫著 講談社現代新書>

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Category: どうでもいい話 — written by johnny 09.01.19.(月) 17:24

大丈夫か、坂上二郎。

先日、テレビのワイドショーを何気なく観ていたら、はしのえみの結婚会見というのをやっていた。

はじめ、ほしのあきと勘違いしていた位、はしのえみになんの興味もない。

その時、芝居か何かの公演期間中であったらしく、宣伝臭くもその結婚会見とやらを舞台衣裳を着たままやっていたのだ。

はしのの横で冗舌にしゃべりまくる座長、萩本欽一と坂上二郎。

復活してたんだ、コント55号。

二郎さん、以前に脳梗塞で倒れたってニュース聞いてたけど、お芝居やってたんだ。

知らなかったなあ。

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